「娘に良い家を残したい。」水害を乗り越え、安心の住まいへ
娘に良い家を残したい。―家づくりを始めたきっかけ

いわき市にお住まいのG様ご夫婦が家づくりを考え始めたのは、ご友人と一緒に住宅を見学したことがきっかけでした。ご友人がマイホームを検討する姿を間近で見ながら、奥様も「娘に良い状態で家を残したい」という強い想いを持つようになったといいます。
震災による自宅の床の損傷も背中を押す要因になりました。
「どうせ建てるなら、娘が何もしなくても安心して暮らせる家にしたい」との願いから、本格的に家づくりをスタートされました。
当初のこだわりは、90歳代のお父様のためにリビングと部屋の間に廊下を設けること、そして家族それぞれが一人一部屋を持てる間取り。そして奥様自身の大きな希望が「書庫」のある家でした。
偶然の出会いから決断へ。―アエラホームとの出会い
アエラホームとの出会いは、友人とのお出かけの際、偶然見つけたモデルハウス(完成見学会)に立ち寄ったことがきっかけでした。そこで、女性スタッフから、断熱材についても丁寧な説明を受けたということです。

家づくりにおける大きな決め手は「高気密・高断熱」。寒がりのお父様のため、また光熱費が大きな負担であったこともあり、特に「高気密・高断熱」の重要性を感じました。
「灯油代がすごかったんですよ。灯油を毎週18ℓ持って買いに行かないと、父とお風呂のファンヒーターが足りなかったので。でも、アエラホームで光熱費が1万円ほど減ると言われ、その分をローンの返済に回せることを考えると、大きな魅力でした」と奥様も振り返ります。
また、提示された間取り図がご夫妻の希望にぴったり合致したことで、最終的に「これだ!」と決意されました。
入居わずか数か月後の台風被害―水害を乗り越えた経験

念願の新居に入居して間もなく、2019年10月の台風で、自宅の1階部分が水没。水位は約1.6mに達し、住まいが大きな被害を受けました。奥様は引っ越し直後に足を骨折していたこともあり、精神的にも肉体的にも厳しい状況だったそうです。

▲アエラホームから頂いた(が届けた)物資
そんな中、「水没してまだ水が引けてないうちに舘内店長に来ていただいて、生活物資や水を持ってきてもらって、ありがたかったよね。特に”水”は助かったね。とにかく先に先に進んでいただいて、周り近所の方たちよりも早くに『修繕工事に必要な材料が揃いました』っていう報告を受けた感じでした。すごく安心したね。」と奥様。

壁を壊した際に柱にカビが生えていたことにショックを受けつつも、監督や大工さんが親身になって、逐一「こういう風にしますから」と説明し、消毒などをしてもらったことが安心感に繋がったということです。

復旧工事は翌年3月に完了。「夢だった家はなくなっちゃったんだけど、また夢を取り戻せたなぁってすごく思ったのを覚えてます。」とご夫婦は語ります。
リビングと書庫がお気に入り―現在の暮らしの満足度
ご主人が最も気に入っているのはリビング。「居心地が良すぎて、朝までいることもある」と笑顔で話されました。

奥様は念願の書庫に大満足。両側に本棚を設置し、約2000冊の本を収納できるよう現場監督からの提案で床補強も万全に。「あいうえお順に作家別に並べたりして、お気に入りです。設計士さんや監督さんにアドバイスをもらったから私の部屋は多分一番、補強してもらったので安心安全です。」と念願の書庫に喜びを感じています。
建てた後も安心――充実のアフターサポート
また、建てた後も続くアフターサポートに大きな安心感を抱いています。
例えば、蓄電池を購入する際にもアエラホームに相談し、相場を調べた上で「だいたいこれだったら、この値段でできるから、その金額はおかしいって、ちゃんと調べて教えてくださって、危なく訪問リフォーム業者に騙されるところでした」と、不安を解消してもらったことが大きな安心感につながったと言います。

「失敗したなとか、ちょっと失望したなぁっていうのはないんですよ。だから、長いお付き合いができてるんだと思います。」とご主人も話してくれました。
「要望は遠慮なく伝えて」―これから家づくりをする方へ
これから家を建てる方には、「自分の要望を遠慮せずにしっかり伝えることが大切」とのアドバイスも。「お家は一生に1回建てるか建てないかだから、最大限、自分の要望を伝えて、駄目なところは駄目だと言ってくれる。」と、コミュニケーションの大切さを実感しています。
奥様も「スタッフさんと仲良くなって、遠慮せずに話し合いを重ねていくことが大事。」とアドバイス。「こうしたいんだけど、これは無理ですか?」と自分の要望をしっかり伝えることで、理想の家が実現できたと感じています。

スタッフが自分たちの要望に真摯に向き合い、改善策や最善策を提案してくれることに安心感を覚え、「一緒に考えてもらうことが一番だと思います。」と話してくださいました。
100年先を見据えた家づくりをアエラホームで
「娘のために良い状態で家を残したい」という想いから始まった家づくり。水害を乗り越えた今も、アエラホームが提供する安心のサポートは続いています。
「100年先も住める家」を掲げるアエラホーム。その理念を体現したG様ご夫婦の体験は、これからマイホームを検討される方にとって大きなヒントになるでしょう。
理想の家を共に作り上げるパートナーとして、ぜひ私たちに一度、理想の家のお話を聞かせてください。”自分ごと”として家づくりをサポートさせていただきます。